玄米は圧力釜でない普通の炊飯器で炊くと糠層の消化が悪く、食感もぼそぼそで悪いのに比べ、白米を炊いた飯は消化も食感も良く旨い。ガス式もあり、それぞれ電気釜・ガス釜ともいう。砂糖の黒砂糖と上白糖と同様である。
圧力釜で炊いた玄米に比べると味が淡白で、主食として副食料理に合う。現在、家庭用の物では電気式が主流である。
最近になって電気炊飯器やガス炊飯器より昔ながらのかまどで炊いたご飯を食べると言うことでコンロの上でかまどで炊いたご飯のように美味しく炊ける鍋が登場して話題になっている。とても美味しく炊けるようで、炊き上がりの時間も電気式などに比べるとかなり早いそうです。
業務用ではライス・ボイラーといわれる大型のものや、洗米から炊飯までこなす全自動炊飯器なるものまで多様な種類が存在する。美味しいご飯は日本人にとって究極の課題なのだろうか、誰もが美味しいご飯を食べたいと思っている。
Posted by rina | 2011年2月19日 17:07 | パーマリンク